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銭湯でのサウナの過ごし方!サウナに行くなら金曜の夜がおすすめ!

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最近、サウナに行くなら金曜の夜が最高だ!という結論に達し、快適なサウナの過ごし方がわかってきたので、ぜひとも紹介したいと思います。

  

金曜の夜の銭湯は比較的空いている

近くに銭湯やスーパー銭湯がある方は金曜の夜に銭湯に行ってほしい。

 

私の場合はスーパー銭湯が近所にあり、深夜まで営業しています。意外とお客さんも多いですが、休日の夜に比べて空いています。

 

 

金曜の夜なら平日!しかも翌日はお休み!

広い湯舟に浸かりながら、お休みの解放感に浸れる!

 

シフト制の場合は、翌日お休みというタイミングがおすすめです。なんせ解放感が違います。平日夜は空いているので、ゆったりできますよ〜!

 

銭湯で歯磨き等を済ませて「あとは寝るだけ」という状態で帰宅すれば、幸せに包まれたまま寝ることが出来ます。

 

これが至福。

幸せ度に対してコスパが良すぎます。

 

金曜の夜は飲みに行くより近くの銭湯!

 

銭湯の目的、それはサウナで過ごすこと

ヒールで歩きっぱなし、立ちっぱなしで足が限界を迎えているのに、運悪く、電車で座ることさえ許されなかった時の苦しさったらないです。

 

金曜の夜は飲んでから帰宅する方々が多いため、電車も夜遅くまで、混雑気味。こちとら、必死こいて帰宅してるのに、パーティーを終えた陽気な方々が電車の中で、わいわいしていることが多いのが、金曜の夜です。

 

なんとかこの足の痛みを、この疲労感を、ぶっ飛ばしたい・・・!

 

そんな時はサウナです。

 

銭湯でのサウナの過ごし方

1.夕食は適当に食べていく

昔スーパー銭湯でパートをしていた方に聞いたのですが「女の子が立ち眩みで倒れて、運ぶのがいつも大変だった」と仰っていました。しかも無防備な状態だから、いろいろと配慮することが多かったとのこと。

 

立ちくらみで、裸で転倒するのは怖すぎます。

 

入浴は体力を使うものだと認識して、腹ごしらえしていきましょう。

 私も経験があるのですが、空腹で行くと高確率で立ち眩みに襲われ、なかなかしんどいです。

入浴はやはり体力が必要。食事をとることで、立ち眩みで辛い症状が和らぐので、食事はマストです。

 

食べ過ぎるとお腹が出ちゃうので「適当に」がポイントです。

 

2.スーパー銭湯に持っていく持ち物

いつも私は以下のものを持っていきます。

①シャンプーや化粧水

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 シャンプーなどは詰め替え容器に詰め替えると荷物がコンパクトになって便利。

たまにしか銭湯に行かない場合には、こんな感じの小さいサイズのチャック袋が便利!

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シャンプーやボディソープのノズルを突っ込んでプッシュ!液体の場合は流し込む!

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このサイズで持ち運べます。

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けっこう漏れ出すことがあるのでキッチンパックに入れて、持っていきます。使ったらごみ箱にポイできるので、重宝しますよ。

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②ナイロンタオル

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身体を洗うタオルです。薄いタオルや手のひらで洗う場合は不要です。個人的にはスッキリするので持っていきたい。

③薄いタオル

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乾きがよい薄手のタオルがベスト。前を隠したり、銭湯内で身体の水分をふき取るのに使います。

④バスタオル

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持ち運びには小ぶりのバスタオルが便利です。薄手のタオルでほぼ水分は拭きとれるので、小さめで問題ありません。

⑤携帯用ヘアブラシ

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意外と忘れがちなヘアブラシ。銭湯に備え付けていない場合が多いです。忘れてしまうとドライヤーをしたときに手ぐしになってしまうので、持って行った方がいい。

⑥歯ブラシ

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歯ブラシを持っていけばスッキリ度がアップします。持っていかなくてもいいけれど、帰宅したら寝るだけの状態で帰りたい人には歯ブラシはマストアイテム。

 

⑦替えの下着

帰宅後、すぐに寝れるように替えの下着を持っていきます。私は荷物を少なくするために、ルームウェアで銭湯に行くようにしています。

 

スパバッグに小物を入れると便利!

浴室内に持ち込むものはスパバッグに入れると持ち運びが楽です。100均にも売ってます。1つあると、ジムや旅行にも使えて便利です!写真は100均で買ったスパバッグ。何年も使っています。

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持ち物に関しての補足

あったら便利なのが100円玉。ロッカーのカギや飲み物の購入に何かと使います。両替機を備え付けていることも多いですが、準備しておくとスムーズです。

 

濡れたものや使用済みの下着を入れるためのスーパーの袋も持っていくと快適。

 

けっこう荷物が多い…。レンタルや購入でも賄えますが、費用がかさみます。何を持っていくかは個人によって違いますが、私はコストを抑えるために必要なものはなるべく持参してきます!

 

3.身体を洗い、サウナに入る前の準備をする

普段は適当に洗っている身体や髪の毛、サボりがちなクレンジングも、銭湯に来ると、お風呂に対する意識が急上昇して、やる気がでてきます。

 

お金を払って、お風呂に行くとなると、普段はメチャクチャめんどくさがっているお風呂も丁寧な時間に早変わり。

 

「1週間、おつかれさま」の気持ちを込めて、自らの身体を心を込めて洗いましょう。

 

身体を清めたら、ぬるめのお湯で気持ちよさと解放感に浸ります。

 

このあたりでヒールでやられた足の痛みは緩やかなものになってきます。

 

4.サウナの前に水を飲む

一度、ぬるめの湯舟で重力からの解放を行ったのち、サウナに行きましょう。

 

暑い場所に行くので、水を飲みます。

 

私の行きつけのスーパー銭湯は冷水器がありますが、ない場合には、給水してからお風呂に入った方がいいと思います。

 

5.いざ、サウナへ。

サウナは「もう熱くて、限界じゃない?」というところまで、じっくり入ることを目標にします。テレビなんかもついているので、ひたすらボーっとしましょう。

以前、瞑想している方も見たことがあります。

 

けっこうCMのタイミングで出ていく方が多いです。リビングの過ごし方と変わりません。

 

誰もいないシーンは貴重なので、ここぞとばかりにストレッチやマッサージをするのも良いです。

実際に私はしています。

 

寝そべりたい衝動に駆られて、横になったこともありますが、突然人が入ってくる可能性を捨てきれず落ち着きませんでした。

注意されるような気がして…。マナー違反なような気がしています。周りの方への配慮は大事です。

 

思い思いにサウナを過ごしているので、自由に過ごしてOK!落ち着かなかったら周りの真似をすれば馴染めます。

 

顔が乾燥する場合には、さりげなくタオルを口元に持っていって、汗を拭いている風を装うと乾燥感が軽減しますよ。

 

私は身体の水分を拭いて、どれくらい汗をかいたかが分かるようにしています。

 

いっぱい汗をかくと達成感!「わ~こんなに汗をかいた~スッキリだ~!」が目に見えると心まですっきりしてきます。

 

サウナ内で話しかけてくる方は珍しいです。私は1度だけ「岩盤浴よりもサウナの方が好きだ」と常連っぽい方に力説されたきり、話しかけられていません。笑

 

サウナは施設によって個別にマットを敷いたり、タオルを持って行って座った場所を拭くなど独自のルールがある場合があります。

ルールは明記されているので、快適にサウナを過ごすためにもしっかり読みましょう。

6.かけ湯をして水風呂に入る

サウナが終わったら、かけ湯をしてから水風呂に入りましょう。

かけ湯はマナーです。汗が水風呂に入ってしまうと不潔だもんね。それに水風呂の温度が上がるとか上がらないとか…。

 

正直、水風呂はつらい。

 

私はまだまだサウナ初心者なので、気合を入れて入ります。でも、水風呂に入るか、入らないかで入浴の心地よさ、疲れのぶっ飛び具合が大きく異なるので、頑張って入ってほしい!

 

水風呂は、身体の血液が冷えてきたかも、というくらい入ると良いです。(私調べ)

 

とにかく整う。疲れが飛ぶ。

 

7.椅子に腰かけ、休憩する

そのままサウナにもう一度入るのも良いですが、一度休憩をはさむと、何とも言えぬ多幸感に包まれます。

 

私はこの時間が大好きです。

 

「最高だ・・・」という言葉で頭の中がいっぱいになります。

 

椅子に腰掛けましょう。

 

休憩オプション:寝湯

いろんなタイプのお風呂があるスーパー銭湯で、もしあったら入ってほしいのが、寝湯です。

 

名前の通り、寝転がって入るお湯です。浅くお湯がはってあって、石で出来た枕に頭を乗せて、身体の背面だけお湯につかり、あとは夜風を感じます。

 

夜風の気持ちよさ、最高。

 

タオルで身体の前面を覆うと恥ずかしさはなくなります。タオル必須です。

 

8.サウナ→水風呂→休憩のサイクルを繰り返す

再び、サウナに入ります。

 

サウナ→水風呂→休憩のサイクルを繰り返します。

このような入浴方を交互浴というらしい。

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ヨッピーさんはお風呂で実践していますが、サウナでも同じ効果が得られます。

 

私は水分不足予防のために、サウナに入る前に都度お水を1口飲むようにしています。

 

・水風呂がだんだん心地よくなってくる

・休憩時間の幸せが増大する

 

などの効果があるため、交互浴のやめ時がわからなくなってくるので、1時間~1時間半でやめるようにしています。

 

エンドレスに整う。

 

これで1週間の疲労はばっちり取れる!

 

ルールを守って快適に銭湯を過ごそう

家のお風呂と違って、銭湯はみんなで使う施設です。小学校の林間学校の時に習った「みんなでお風呂に入るときのマナー」が役立ちます。 

浴室内で水滴を拭いて脱衣所を水浸しにしない、銭湯の独自ルールを守る、場所取りはしない、湯舟にタオルは浸けないなどルールはありますが、気配りの気持ちを持てば大丈夫。難しいことはありません。

 

これを読めば楽しさ倍増!まんしゅうきつこさんの湯遊ワンダーランド!

サウナは前から好きで、スーパー銭湯も好きだったのですが、足が遠のいていました。

しかし、まんしゅうきつこさんの湯遊ワンダーランドを読んで以来、頻繁にスーパー銭湯に行くようになりました。

 

あいにく近所にスーパー銭湯しかないので通ではないのですが、やっぱりお風呂もサウナも最高です。

 

名物おばさんみたいな人には未だに遭遇したことはありません。地域に根差した銭湯だと、そういうボスがいるのかな~。

 

まんしゅうきつこさんのセンスが爆発していて、作品自体が面白いし、なによりも銭湯に行きたくなる。私がそうだった。笑

銭湯行ったことない、「整うってどういうこと?」を具体的に知りたい人にもおすすめです。まんしゅうさんのサウナの過ごし方も参考になります。

漫画だからわかりやすいし、銭湯の魅力と共に、まんしゅうさんの魅力もたっぷりです。

湯遊ワンダーランド

湯遊ワンダーランド

 

 

湯遊ワンダーランド2

湯遊ワンダーランド2

 

素敵なサウナの時間を過ごしてください~!