きなこSPブログ

アラサーOLが身近なトピックをカジュアルに綴る

風邪で会社を休むという初めての決断。

風邪の流行に乗ることなく、「微妙に体調悪い」くらいの深刻度で長年暮らしてきましたが、ついに大風邪を引きました。

 

あまり高熱が出ない体質なのか、37度台以上の熱は記憶の限りで小学生以来です。

 

今回の風邪で、風邪で病院に行く、初めてのインフルエンザ検査、初めての会社早退、さらに会社おやすみという初体験をしまくりです。

 

本日、会社休みました。

 

大事を取って休みを取るなんて発想、なかったな。

 

頭痛とのどの激痛が鳴りやみません、

 

休む休まないの判断は相当悩みました。

 

熱はようやく平熱に戻りましたが、一時は近年で最も高い体温38.5度を記録。

食欲なく、絶食に近い食生活を送り、気力を振り絞って作ったおじやは激マズ。

 

過酷だった。

 

休んだ理由は「今の仕事はコミュニケーションをとってなんぼ」ということに気づいたからです。

 

複数名がそれぞれ違うことを言い、それぞれにいい顔をするべく絶妙に頭を回し、正解はどういう振る舞いをすることなのか?と本質から外れた仕事っぷりが評価される現場にいるため、作業をすることよりも、人との調整が一番の仕事だと気づいたことです。

 

こんな状態じゃ、みんな気を使っちゃって全然ダメじゃん、仕事にならないじゃんと思ったのです。

 

それにしても、意外と適当にやってそうにみえて、本当に適当に仕事をしている私が予想外に真面目を見せ、「いや、会社行った方がいいかな」と思いました。

 

熱が下がったからです。

 

会社を休むのはぎっくり腰で労災が下りて以来、初めての事です。

あ、ちなみにぎっくり腰は過酷です。立てませんから。

 

いや~勇気いるね。

他人に「休んだ方がいいよ!」というのは簡単ですが、いざ自分になるとそれなりに勇気が必要でした。

 

正しい決断だったのか。

 

よくわかりません。

 

各位へ連絡したところ「ゆっくり休んでください。お大事に」と来ました。

 

他人は自分のことをそんなに大きくは捉えていないし、たかが1日でどうこうということはないのだなと思います。

 

それでも日常的に休まない(有休を使わない)でいると、休むことにエネルギーを使うので、使える休みは無理やりにでも取っておくというのは大事なのかな。

 

まあ、何が言いたいかっていうと2点。

 

・普段会社を休まない人が風邪で会社を休む決断は勇気がいる

・仕事は本質からずれているような気がする複数のコミュニケーションによって成り立ってしまう

 

以上です。私はまだまだのようです。