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自家製スヌーズで起床まで30分かけ続けて15年くらい経ってしまった

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仕事が嫌なんじゃなくて、朝、所定の時間に起きなきゃいけないのが苦痛でならない。

 

どれくらい苦痛かというと30分以上、自家製スヌーズでうとうとし続けて「うわ~~~起きたくない~~~」って毎朝心の中で駄々こねるくらい。

 

自家製スヌーズって何のことかというと、こういうことです。

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めっちゃスワイプするよね。さすがに長くて、ほんとごめん。

 

これが今リアルに私のiPhoneに保存されているアラームたち。

 

自家製スヌーズ祭り。

 

5分おきだったり、2分おきだったり。

 

その昔、新卒だった私は早番、中番、遅番のある仕事をしていて

早番は朝6時からで、遅番は朝10時から仕事。

休日は10時くらいには起きたいと思って9時台のアラームも充実。

 

アラームを増やし続けていった結果、こんなことになってしまった。

 

意識だけは高いので、アラームだけはセットするんだよね。全然起きれた試しがないんだけど。全然学ばない。

 

スヌーズ機能が身体にしみついてしまった

中学生の時にスヌーズ機能の付いた目覚まし時計を購入したところから、わたしのスヌーズ起床癖は始まった。

 

「二度寝は気持ちいい」

 

おそらく、そんな理由で軽率に始めてしまった習慣をアラサーになるまで続けてしまうなんて思いもしなかった。

 

スヌーズ機能に慣れると「普段何回もスヌーズして起きてるから一発で起きられない」と思い込むようになってしまう。

 

絶対に遅刻できない場面で、スヌーズに保険をかけていなかったせいで寝坊したら後悔してもしきれない。

 

いつもやってることなのに。

 

そう思っているうちに、スヌーズ依存症になり、さわやかな朝からどんどん離れてしまっている。

 

悲しき事態。

 

早起きは誰だって一度は憧れる素晴らしい習慣で、バチっと目覚めてコーヒーをドリップし、ベランダ菜園のハーブたちに水をやり「今夜はジュノベーゼソースを作ろう」とか思いたいわけじゃないですか。

 

朝のうちに、洗濯、掃除、夕食の仕込みをやってのけて「帰ったらボタン一発でお風呂に入れるようにしとこう」とか思える自分であれよ!

と思ったりもするけど、遠い理想。

 

こんな私でも「絶対絶対絶対遅刻できない」という状況では気合で起床できた

新卒の私は朝6時までには仕事着に着替え、5時半には仕事を始めちゃってるパートさんに迷惑をかけないで、とにかく自分の仕事を全うしなくてはならない!!!

という状況が頻発するなんともハードな仕事に就いてしまった。

※やりたい仕事だったので、ハードな面も飲み込んだ

 

私は新卒から一人暮らしを始め、誰かが起こしてくれる可能性はゼロという状況で、とにもかくにもめちゃくちゃ朝起きることに緊張していた。

 

どうにかせねば!と血眼で早起きをする方法を調べたときに「早起きとは両足で立ち上がることだ」という記事を読んだ。たぶんこれだ。

blog.sixapart.jp

 

めちゃくちゃ納得した私は

 

  1. アラームを全力で止めた流れで枕元にある電気のスイッチをオンにする(夏以外は真っ暗なので)
  2. 冬場は毛布を自分で蹴り上げる(寒くて寝てられない)

 

この2点を実施した結果、朝4時起きも連日成功。

その代わり、夜9時には寝ていた。

 

正直、プレッシャーを課されれば、普通の人なら起きられる。

どんな手段よりもプレッシャーは効果的だと思う。昼夜逆転していた学生生活から一転、朝4時に起き始めるのだから。

 

だけど、「起きなきゃいけない」というプレッシャーは劇薬すぎる。

 

実際は「明日寝坊したらどうしよう」という心理状況で寝るので、深夜2時に目が覚めて「もしかして、寝坊?!!??!?!!!」と飛び起きることも多く、まじのまじでしんどい思いをした。そもそも「明日寝坊したらどうしよう…」と思うと、全然寝れなかった。(※転職しました)

 

普通の会社員になれた今、もっとまともな起床をしたい

今では朝4時起きなんて年に1回もないくらいで、普通の生活が送れている。

 

いや~超幸せ。

 

みんなと同じってけっこう素晴らしいと思う。明日だって、朝4時に起きたりしないから、こうして心配せずに22時になってもブログを書いていられるんですよ。夕食をみんなで平日に食べに行っても「明日早番?」とか気を使うこともない。

気が楽だ。

 

私は今、改めて今のありがたい状況をかみしめている。

 

でも、明日も30分かけて起床するんだよね。

 

いつまで続けるつもりなんだろうとふと思ってしまって、今日この記事を書いている。

 

明日は、アラーム一発目で両足で立つところまでいってみようと思う。