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サカナクションライブ2019幕張メッセ2日目に行ってきた体験レポート!

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行った者にしか体感できない新しい音楽体験。

最高すぎた。

 

どうにもこうにも記しておきたくて、週末行ったサカナクションのライブの感想を書くことにしました。

 

SAKANAQUARIUM2019 ”834.194” 6.1ch Sound Around Arena Session

 

予算度外視のスピーカー300発。(通常の3倍くらいらしい)

チケットソルドアウトでも赤字。(らしい)

関係者各位が命をかけて作るステージ、もっとチケット代を上げてもいいんじゃないかと思う。

 

ハイクオリティとは彼ら、彼女らのようなお客さんのため、自分たちのために納得できる作品を丁寧に具現化し、提供する人たちのための言葉だ。私はそう思う。

 

演奏、音、光、ステージ、関係者各位、運営、そして、観客。

つまり、全員による空間演出、妥協なし。

 

端的に感想を述べると「楽しかった。最高。余韻半端ない。また行きたい」

 

楽しすぎてセトリはちゃんと覚えていないので、他ブログのセトリを見ながら、レポートしますわ~!

サカナクション ライブツアー2019「幕張メッセ」セトリ | やわろっく

 

メモリアルなものにしたいから、個人的な解釈も含めて振り返るよ。

 

"834.194"この数字は一体何か

サカナクションが北海道時代によく使っていたスタジオと、現在東京でよく使うスタジオの距離だそう。

あのコンセプトムービーは北海道東京間の車窓。Twitterでさっそく感づいた人が多かったけども。

 

よく語るサカナクションライブ2019幕張2日目レポート

静寂を切り裂いた曲は「セプテンバー

 

山口一郎さんは「コンセプチュアルな」という表現をよく使います。

 

この「コンセプチュアル」がなんなのか、私はあまりわからないのですが、おそらく初期衝動。原点というか。

 

それが込められているのが「セプテンバー」なのかな。最初に、このアリーナツアーのコンセプトを観客に提示してスタートです。

 

オープニングが終わり「アルクアラウンド

 

このPVは幕張メッセで撮影されています。この会場は幕張メッセ。初っ端から粋な選曲。

 

3曲目に、「夜の踊り子」が始まったときには歓喜。これ本当に好きなんだ。

雨になって何分か後に行く。私はこの表現が好きだ。

 

この調子で「陽炎」です。意図的に盛り上げているのでは。

 

この曲のイントロは意図的に大衆が好むように作っていると関ジャムで誰かが解説していた。

 

ここまでヒット曲ばかり。会場、つまり大衆が望んでいる選曲だ。

 

温まった観客に投入される新曲

絶妙なさじ加減とはまさにこのこと。

 

サカナクションNightFishingRadioというラジオ番組で、新曲について山口一郎さんが語っていた時に「昔のJ-POPや歌謡曲を参考にしている」という旨を語っていました。

そして、曲がストリーミングサービスで聴かれることを前提に、イントロでどれだけリスナーを引き入れるか。

スピーカーではなくイヤホンで聴かれることを想定して、どう自分たちの音楽を聴いてもらうかを考えて曲作りをしているそう。

 

新曲聴いて、なるほどと思いました。

今までの曲もイントロのパンチ力は感じるのですが、群を抜いたパンチ力。そして、そこはかとない懐メロ感。

新アルバム「834.194」ますます楽しみ。

 

からの、Aoiね。音響、本領発揮。

 

続いて「さよならはエモーション

この曲の演奏、すーーーーっごい気持ちいい。すーーごい好き。

 

からの「ユリイカ

 

サカナクションは「東京」をモチーフにした作品が多い。

 

その中でも、特に東京が強いこの曲。

 

舞台上にモノクロの東京と北海道の映像が重なる演出。

 

揺さぶられる。

 

引き続き「years」「蓮の花

スピーカーからの低音の出力がえぐくて、心臓に響いた。

 

で、新曲が数曲続き、お待ちかねのDJスタイル。ステージが上部へ移動。

 

INORI」「SORATO」(moon?違いがわからんw)おどるよね。でっかいクラブに来たよう。

 

一旦幕が閉じて「あれ?MUSICは??」と思ったら、舞台が下りて、クラブスタイルMUSIC

 

ほっかほかの観客にぶち込まれる「新宝島

 

続く「アイデンティ」は観客の合唱

 

アイデンティがない×数回

 

で、スタート。

 

サカナクションが大好きな人がこれだけ集まったときのパワーよ。

「どーーーしてーーーー」待ち必至。

 

イントロがスーパークールな「多分、風。

 

最後は「セプテンバー

 

最初に戻る。映画のような構成。

 

アンコールは『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』白波トップウォーター

 

そして「グッドバイ

 

MCはグッドバイを制作した当時の状況や思いを語っていました。

染みる…。

 

大興奮、大満足で幕を閉じました。

ほぼMCなしのぶっ通しのチームサカナクションさま、素晴らしいステージをありがとうございました。

 

 

またライブ行きたいなぁ。

 

ライブ翌日から鬼リピ2曲

 

満員電車、都心を歩いている時に聴いてください。ドラマチックです。

 

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