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運命の人は誰?性格が合うとか合わないとかは「いい自分」が出るかどうかだ。

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運命の人は誰なのか。

 

運命の人というのは「いい自分でいられる相手」なのではないかと思う。

 

性格が合うとか合わないとかは「いい自分」が出るかどうかじゃない?ということをふと思った。

 

絶望的に話が合わない人というのは、存在します。存在します。びっくりするほど一緒にいてもつまらない人もいます。なんかどうしても不快と感じる人もいます。どうしても無理して接しないとダメな人、いるよね。

 

本当の自分は1つじゃないのは周知の事実だけど、どの自分が表に出ているかというのは注目すべき点だと思う。

 

自分探しはしても無駄。そこにいる。自分の多面性を自覚するかどうか。

 

相手といるときに、どのモードを使っているのか。それは自分の気持ちの良いモード、つまり「いい自分」なのか。「いい自分」は、自分探しのゴールに近い意味合いがあると思う。

 

いい自分を小さく自覚し、積み上げることで、運命の人に気づく能力が格段にアップすると思う。

 

運命の人というのは「自分の一番気に入っているモードで接することが出来る人」です。運命の人というのは、男女関係なく。

人間は多面的。複雑かと思いきや、そのわりにすぐに影響を受けて変化します。

なので、まじもんの運命の人は「自分が気に入っているモードを肯定してくれることで、いい自分モード領域を拡張してくれる人」です。しかも、相手は無意識で。

 

そうなると、人生が快適です。

暗い気持ちで過ごしたいならそれでいい。でも、ごくわずかに「ハッピーに過ごしたい」という気持ちがあるのであれば、いい自分のモードを探そう。旅に出るのは必須ではない。

「これしてるとまじで調子いいわ」ということに取り組んでみればいい。その取り組みがわからないなら、憧れていることをどんどんやろう。「いいな~」「ちょっとやってみたいな~」はいいサインです。お金は心配しない。なんとかなるし、小さめのやりたいことって100万もかからないでしょ。大丈夫大丈夫。大したことしたいと思ってないから、どんどんやろ。

でも、やってみて「しっくりこない」「納得感がない」のであれば、手放そう。惜しくない。全然惜しくない。謎に固執していることがあって「やっぱり違うんだよな~」と手放しの決断を下して気が楽になったら、それは最適解です。ほぼほぼ確定しているのに一人で決断するのがこわいときに、「いいんじゃないの」って言ってくれる人。これはね、運命の人です。大切にしよう。

 

参考までに。

私が「いい自分」と感じる自分は「めっっっっちゃ楽しく無邪気でいられる自分」です。これを発見し、拡張した結果、ほかの人にも優しく、いい感じに接することが出来るようになりました。ありがたいね。

 

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