きなこSPブログ

ズボラな暮らしぶり 筋トレ 美容 音楽 YouTube 料理 映画 etc…

私のインターネット史を振り返りながら、ブログの思い出を語る。

本日は、こぼりさんの企画に参加します。

 

ドクダミさんの記事を読んで「私もやってみたい」と思ったので、参加します!

www.dokudamiyoshiko.com

実はルールがあまり分かっていなかったり、話題逸れまくりだけど、体験入学ということでお許しください。

 

 

 

初めてのブログ

ブログという媒体に出会ったのは中学生の時だった。

当時メモ帳にタグ打ちしていた個人サイト制作に学校、部活、習い事以外の時間をすべてつぎ込んで遊んでいた私にとって、ブログは革命だった。

改行タグが……!いらない……?!便利!!!

と思い、すぐに個人サイトの制作からブログに移動した。これが私が初めてブログに触れた瞬間だった。

 

ブログに書いていた内容は思ったことや日記で、ほぼ毎日書いていたことだけは覚えている。恐ろしいまでに飽きなかった。でも、何を書いていたかは覚えていない。

 

話逸れるけど、ネットに文章を書き始めた原点を語りたい。

小学校高学年の時に実家にインターネットが来た。友達に教えてもらったヤフーオセロをしたり、フラッシュ動画をみたり。フラッシュ動画は鉄板だと思う。

その後、中学生になり、どうやらホームページというのは無料で作れるということが分かった。ホームページの作り方サイトを見て、タグ打ち。文字を表示できたときの感動がすさまじく、調べながら作った個人サイト。

これがインターネットに文章を書き始める私の中の原点中の原点。

内容はともかく、今でもインターネットを好きな理由は、中学生になったばかりの時にブラウザに文字が表示できた感動なのだと思う。

 

ブログをやってて嬉しかったこと

ブログをやってて嬉しかった思い出は、中学3年生の時。受験を理由にブログを閉鎖し「え~消しちゃったの~?面白かったのに~!」と友達に言われたことだった。

読んでくれてたの!?しかも楽しく?!と結構うれしかった。

私の周りにはネットをしている友達も多く、各々個人サイトやブログを持っていた。しかも、一様にして隠し事にはしておらず、URLを教えあって部活の時に「はー家帰ってネットしたいね」とか言ってた。

この辺の私の母校の空気感、冷静にすごくない?イケてる同級生に「オタクこわい」と引かれていたけど。

そう思うのも仕方ない理由として、同級生の中には、2ちゃんねるを荒らす遊びを興じたと爆笑しながら話してくる友達(女子)もいたし、「YouTubeでテロリストが首切った動画をモザイクなしで見てマジで眠れなかった」とか言ってる同級生(男子)もいたりして、結構、なんというか、奔放な人が多かったなと思う。

 

みんな今、何してるんだろう…。

 

高校時代の記憶があいまいだけど、たぶんmixi

今気づいたけど、高校時代の記憶がほぼない…。なぜ…?辛かったのか…?クラスに馴染めてなかったのか…?部活しかしてなかったからか…?まあ、いいや。 

 

そして、私は大学に進学した。

 

ブログやっててまじでよかったと思った瞬間

大学生になって、ブログをやっててまじでよかった!という瞬間が訪れた。

それはレポート作成の時だった。

タイピングスピードがブログによって鍛えられていて、レポート作成の時間短縮に大いに役に立った。

なにしろ中学生の時に「ブラインドタッチまじかっこいい」と憧れていて、練習していたから早いのは当然だ。発想が中学生らしい。

もっと早く打ちたい、その方がかっこいい、しゃべるように打ちたい…!そんな風に思いながら、ブログにしょうもない日記をせっせと書いていた。

「タイピングは将来の役に立つぞ」なんてみじんも思っていなかったけど、あの時練習したタイピングスキルが今でも役に立ち続けている。

 

ま、フリック入力とか音声入力とかもあるけどね。

 

ブログはTwitterへ移動

その後、私はブログ→Twitterの流れに乗る。

当時、Twitterは「ミニブログ」と説明されていて、読んでいたブログの運営者が「Twitter」とやらに移動していったため、その人たちを追いかけてアカウントを取ったのだった。

 

大学生の時に「Twitter楽しいよ!!!」とバイト先の友達に勧めたら「なう。とかいうやつでしょ…嫌だ…」と言われて悲しかった思い出。その後、Twitterはすぐに普及した。大学生活はTwitterFacebookInstagramばかり見ていた。

 

その後、社会人になり、SNSのアカウントは削除の道をたどり、試しにアプリを落としたVineが新たに登場。投稿することはなかったけど、高校生から元気をもらっていた。

疲れていたなと思う。

 

まとまってないまとめ

ブログは社会人になってから、このブログに至るまで3個ほど開設して、削除した。あの時は、仕事の愚痴や不満を書いていた。「教育してくれ」「環境を整えろ」ということに終始していたように思うけど、今となっては大馬鹿だなと思う。

 

転職後、Twitterアカウントを再度取得し、ブログも新たにスタート。(このブログ)

 

昔に比べて理性的にブログを書いているし、Twitter遊びも何から何までツイートしないところに、自分の成長を感じる。

 

この先、どんなことをこのブログに書いていこうか方向性は決まっていないし、文章も統一感がないし、ひっちゃかめっちゃかだけど、案外悪くない感じでできているような気がする。中学生の時に戻った感覚。

 

ブログがいつまで続く媒体なのかはよくわからないけど、今に至るまでの私のインターネット史において、ブログの存在は大きかったなと思う。