きなこSPブログ

アラサーOLが身近なトピックをカジュアルに綴る

【うまいは作れる】料理初心者から脱却した人気レシピ本4冊を紹介

f:id:kinako-sp:20181104174313p:plain

実はレシピ本が大大大好きだった時期があり、胸キュンしたレシピ本は積極的に買っていました。その中から、料理の基礎が身に付いたお気に入りのレシピ本を紹介しま~す!

親子丼を焦がすような料理スキルから、そこそこできるようになったかな?というラインナップです。

料理の腕を上げたいなら、クックパッドだけじゃなくてレシピ本で勉強するとスピーディーに料理のコツやポイントを身につけられるよ。

 

何十冊も買ってきたのに、本当に使えるのだけを厳選したら4冊だけだった!参考にしてください♪

 

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ

美味しいパスタを作るならこれです。

パスタは冷凍パスタをチンする方が美味いと思っていた私がこの本に出会って以来、冷凍パスタを買っていません。

絶対美味しくパスタを作れるようになる。

間違いない。

なんせ、行きつけのバーのマスターが「わたしも持ってる」って言ってたもん。

プロが選ぶプロのレシピ本なわけです。

落合シェフの本は解説が多くて、本当に料理の勉強になりました。イタリア料理だけじゃなくて、料理の基礎の要素も満載!

 

ただし、このレシピ本のパスタを茹でるときの塩の量が少し多いのか、ちょっとしょっぱい仕上がりになるので、控えめに調整しています。

この中でのお気に入りレシピ

  • にんにくと赤唐がらしオイルのスパゲティ(ペペロンチーノ、材料が少なくて最高)
  • トマトソースのバターパルミジャーノ(旨い)
  • カルボナーラ(美味しい)

お気に入りのパスタです

この本でパスタばかり作っていた時に、色々食べ比べて一番気に入ったパスタです。バリラだよ~!多少茹ですぎても、ぷりぷりでおいしい!幸せ!

この本で学べること

塩加減がおいしさの決め手

 

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

間違いないです。この本は。

どの家庭にも1冊あっていい。超定番料理ばかりが凝縮されています。

クリームシチューが特におすすめ!!!とても美味しいの!!しかも簡単なの!!!

おにぎり、やきそば、そうめんといった「特に作り方を教わるでもない料理」も乗っていて、レシピ本の通りにやるとランクアップします。

 

美味しく料理を作りたいのであれば、料理の基礎は本当に大事。

この本は基本をきっちり学べます。

写真が多くてお料理初心者にはぴったり!

 

私の持っているレシピ本の中でもダントツのボロボロ。それだけ、使える。

 

一家に1冊あると、幸せになれます。

 

この中でのお気に入りレシピ

  • クリームシチュー(間違いない)
  • エビチリ(感動する旨さ)
  • 三食丼(本の通り、丁寧につくると全然違う。しっとり)
  • 焼きそば(うまい)
この本で学べること

美味しい定番料理は自分で作れる

 

ラクうまごはんのコツ

今まで料理なんてほとんどしたことがないのに、一人暮らし始めちゃったという方にピッタリの一冊。

一人暮らしを始めてから最初の頃に、一番使ったレシピ本です。結構ボロくなってる。

 

必要な材料が少なめで、材料に「めんつゆ」がけっこうあるので、味付けに失敗がありません

 

材料が少ないというのは一人暮らしにとってとても重要。

しかも庶民的な材料なの。

 

わーーー作れそうーーー!!!ってなるのよ。

 

こんなに買えないよ…っていう初心者向けのレシピ本って結構あるのね。

でもこれは違う。

ホントに今すぐ、今日から使えます。

 

料理初心者だったわたしに料理の楽しさを教えてくれた最強の1冊です。

 

この中でのお気に入りレシピ

  • ゴボウと鶏肉の柳川(材料少ないところがいい)
  • 豆腐の卵とじ(お金なくても旨いものは食べられる)
  • 肉じゃが(やっぱ牛肉がいいよね)
この本で学べること

めんつゆで煮て、卵でとじておけば間違いない

 

土井善晴のレシピ100

今まで作った〇〇の中で、一番おいしくできたにたくさん出会えるレシピ本。

 

感謝してる。ホントに。

 

土井先生の料理番組といえば、おかずのクッキングです。「まあ、こんなもんでいいでしょう」という具合で、調理していく姿は「は~~~この人がこんなもんでいいなら、きっとこんなもんでいいに違いない~~~!」となぜか癒しの効果があります。

見た目を綺麗にするための、パセリ、万能ねぎがあまり登場しないところに、リアルライフを意識したレシピ作りの精神を感じます。さすがです…!

定番料理は作り方が上品なので、少々時間のある日に作るとよいです。

この中でのお気に入りレシピ

  • 鶏のから揚げ(冷たい油から揚げるよ!)
  • ハンバーグ(ちょっと手間だけど旨い)
  • 豚肉のしょうが焼き(味が最高に好み)
  • 麻婆豆腐(旨い)
  • 茄子の田舎煮(旨い)
この本で学べること

基本の料理は手順が多い。手順が多い分、調理の要素に触れる機会が多いため、応用が効く。

 土井善晴先生のファンなので語る【おまけ①】

土井善晴先生が作っていた湯豆腐がまじのまじで美味しくてびっくりしました。実家で食べていた湯豆腐は何だったのかと思いました。(母には失礼だけど…)土井先生への厚い信頼はここから生まれています。

www.tv-asahi.co.jp

土井善晴先生のファンなので語る【おまけ②】

これも好き。この本を読んでからは、休日の調子がいいときで、ごはん、汁物、おかず1品。平日の調子がいいときで、ごはんとおかずのみです。(まさかの汁なし)

土井善晴先生のファンなので語る【おまけ③】

こっちの本もとてもいいです。グッとくるメニューばかりです。

 

ネットで無料で調べられるレシピをなぜ本で見るのか

 本当にそうだよね。クックパッドで調べらるよね。

私はレシピ本で料理を学ぶ理由は3つあると思っています。

  1. 検索するとヒットするレシピ数が多くて迷うけど、本なら一発
  2. プロが英知をかけて制作したレシピなので信頼できる
  3. コツやおいしさの理論が学べる

ラインナップを見てもらうとわかる通り、私は料理人やベテラン感あふれる料理研究家さんの本を好んでいます。コツやおいしさの根拠を学ぶと目から鱗だし、「この料理はだしがいらないんだ~」と学ぶことで余計なことをしないで済みます。読み物としてもなかなか学びが多いです。

お気に入りのレシピ本を手元に置いておくと、どことなく安心。去年作ったシチューを今年も作りたいときに手元にあるって心強い。また美味しいのが食べられる。最高。

私が愛用している調味料

「本物の味を」みたいにして、だしをとりたがる人がいたりしますが、忙しく働いている人には厳しいのが現実なので、大企業が長年かけて、より安全に、より美味しく改良を重ねてきた商品を使わない手はないと思うのです。

ほんだし、コンソメ、創味シャンタン、創味めんつゆ、創味白だし

市販調味料の中でも、最強にいい仕事をする5つのアイテムです。

特にめんつゆは各社、味が違いますよね。私は創味のめんつゆが激推しです。ちょっと高いけど、甘くないところと、癖がないところがお気に入りです。

白だしはここ1年で使い始めましたが、超便利です。もっと早く使えばよかった。(創味の白だしのいいところは、横にして冷蔵庫に入れられるところです)

これからの季節は白だしが鍋に使えます。水×白だし×ラー油ちょろっとで最高に旨い。

味噌系のおかずになったときには、水に白だし入れて冷凍のほうれん草と豆腐を入れれば「すまし汁」になります。手を抜いたのに、なぜか上品です。素晴らしいですね。

レシピ本で学びつつ、手を抜くことを覚える

基本的な調理の流れが分かれば、応用が効きます。

市販の調味料や素を使って手を抜いたり、油を引いてから焼く必要なくない?と思って、そのままフライパンに切った材料を入れたり、そもそも塩コショウで焼くだけで旨くない?と思ったりしながら、料理を覚えてきました。

客観的にみると、ずぼらだな…。

調理を繰り返していると、自分が好む材料もわかってきます。

私の場合は、たまご、鶏肉、油揚げ、納豆、豆腐でした。全体的に安いですね。庶民です。

「これらがあれば、大丈夫」という自分なりのルールができてくると、次のステージに来たなという手ごたえを感じます。

とはいえ、疲れてるときはどうにもならないので、私は吉野家に行きます。もうね、店も決めてる。迷うのもしんどいから、吉野家。早い、安い、旨いから行きやすい。超絶早食いして、さっさと帰ります。早く帰りたいしね。

みんな食べ慣れた味を求めている

最近気づいたことは「手を抜いた料理の方が喜ばれる」ということです。どういうことかというと「食べたことのある味が求められている」ということです。

説明します。

今も昔も、そんなに料理に手間暇かけてた家庭があるかというと、そうでもないと思うんです。だしの素、家になかった?って。お母さん、めんつゆ使ってなかった?って。

食卓においては、手間暇かけたっていうことよりも「食べたことのある味」の方が美味しいと感じやすいのではないかと思うのです。

生活は現実なんだなと、彼氏に手料理を作ると思います。

彼氏が共働き家庭で育ったというのもあってか、ただただキャベツを炒めて、味噌ダレで味付けしたら「なんでこれあるの!?!?これ昔よくおふくろが作ってた」と言って、喜んで食べてました。「おかわりないの?」的な勢いで。

は~~~こんなもんなんだな~~~!!がんばるの、もうやめよ~~~!!!って思いました。

必要な材料は味噌、みりん、酒、しょうゆ、キャベツ。これだけでお代わり希望ですよ~~~!ハーブとかスパイス、使ってる場合じゃないですわ~~~!!!と思いました。

 

以前、一緒に働いたことのある調理師さんがこんなことを言っていました。

「100個の新作よりも、ショートケーキの方が喜ばれる」

お店で働いていた調理師さんでも、こうです。おしゃれな料理って日常生活ではあまり求められていないのかもしれません。

まとめ

毎日料理を頑張る必要はないから、鍋に材料いれて、食品会社が頑張って作った調味料入れて、火をかけて終了(完成している)みたいな料理が日頃の料理で、ちょっと頑張りたいときに、レシピ本開いて「これ作ってみようかな」って感じで、やっていったらいいんじゃないかなって思います。

私はコンビニもめちゃめちゃ使います。だって、早くて美味しいから。

最近よく作っている料理(といえるのだろうか)は以下のようなものです。

  • 卵2個に白だし入れて、普通のフライパンでなんとなく作る卵焼き
  • 肉厚の油揚げをフライパンでこんがり焼くだけ。食べやすいサイズに切って、ポン酢か醤油をかける。刻んであるネギを乗せたら最高。
  • 鶏ささみを塩コショウして焼くだけ
  • 鶏むね肉をジップロックに入れて塩、ブラックペッパー、砂糖、塩麹を入れて揉み込み、熱湯を入れた炊飯器で1時間放置してできる鶏ハム
  • パッサパサになったごはん、水、創味シャンタン、醤油、冷蔵庫の在庫で作る雑炊
  • 塩ゆでしたブロッコリー

レシピ本で学んでおいて、このラインナップか~~い!という気がしなくもないですが、これからの季節は鍋があります。楽しみですね。

一時期料理を頑張ったけど、毎日頑張る必要は全然ないというのが私の考えです。たまに頑張る。でも、レシピ本から学べることはたくさんあります。見てるだけでも、楽しい。気張らずに、パラパラと眺めているだけでもモチベーションアップするので、よかったら参考にしてください^^

Infoよかったら購読してください^^

このブログの
follow us in feedly