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かわいいアイコンを無料で作成するのもいいけど、ココナラでお金払って制作するのもとってもいいよ!

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腰を痛めて、筋トレできないので、この微力なネット活動を加速させるべく、アイコンをココナラで制作していただきました!今日からこれです。よろしくお願いします。

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制作いただいたのはYuka Jobsさんです。

coconala.com

「ポップでかわいい」が決め手でした~!結婚式のウェルカムボードの制作もされているようです。ハッピー感満載!インスタグラムでもイラストが見れます。

www.instagram.com

 

 

ココナラで制作するに至った経緯

ツイッター・ブログ共に、このアイコンでした。

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かぶりっこメーカー | Iconponというところで、チャチャっと作りました。これもかわいいけど、無料で適当に作ったアイコンになかなか愛着が湧きませんでした。

 

じゃあ、自分で描けるかというと、絵心は皆無!イラレもフォトショもない!イラレがあったとしても、操作できない!素材を組み合わせるセンスもない!無理!

 

ということで、ココナラで誰かに制作をお願いすることにしました。

coconala.com

 

どういう段取りで納品までたどり着いたか

検索すればすぐ出てくることですが、ざっくり書きたいと思います。

  1. 購入する出品者さんを選ぶ
  2. 要望や納期の希望などを伝える(初めてだったので、エスコートしていただきました)
  3. ラフをいただく
  4. 色を付けていただく
  5. 完成

概ね、想像通りの段取りです。納品スピードは出品者さんごとに違うと思いますので、要相談。

 

今回私は、急ぎではなかったので、納期の決定はお任せでした。結果的には1週間ちょっとで完成。迅速に対応いただいたと思っています。

 

 1.購入する出品者さんを選ぶ

アイコンを制作するにあたり、どの方にお願いをするか、相当な時間をかけました。なんなら、ここに一番時間をかけました。悩んだ末に、私の感じた結論は

 

自分のものだから、自分の好みの絵柄の出品者さんを選ぶべし

 

です。身も蓋もなくて、すみません。戦略的にアイコンを制作する方は、戦略に合った絵柄を選ぶといいと思います。

 

おまけ:私が「この人に決めた!」となるまでの思考

アニメアイコンは、アニメを全然見ない私には全然合っていないし、おしゃれすぎてもリアルな私とはかけ離れてしまうし、こっそりやってるネット活動の身バレは嫌だから、写実的なのは避けたい……。しかも、ブログは「筋トレの記録」とかいう、割とハードコアなことを書いている節があるから、強めな絵柄がいいのかな…。いやでも、アクセスとか特別たくさんあるわけじゃないし、フォロワーだって少ないし、業者も紛れてるし、うん。まあ、好きなの選ぼ。

  • 結構元気なタイプなので「元気!」という感じを出したい=ポップな感じ
  • いつかベーコンさん(https://www.baconjapan.com/)に「アイコンと内容のギャップがすごい」とコメントをいただき、「そうなのか。アイコンのゆるかわいい感じとブログ内容にギャップがあるのか」と気づかされた=かわいさ残したい

ということで、自分の好みに絞り込み「えいやー!」と購入ボタンを押しました。

 

 2.要望や納品の希望などを伝える

ここはYuka Jobsさんにエスコートいただきました。希望の納期、背景の色などをヒアリングしていただいたので、返答する形で要望を伝えました。

 

顔写真も送りました。

 

恥ずかしながら、いい歳して変顔の写真しかスマホにはなく、選出にかなり苦戦しました。

 

苦戦した結果、彼氏に「めっちゃ美人でしょ!」と送るためだけに撮影したバッチバチにキメ顔して、加工しまくったスノーの自撮りと「宇多田ヒカルコンサート」のエントリーに使った自撮りの2枚をお送りしました。

 

 3.ラフをいただく

数日後、線だけのラフを送ってくださいました。もうね、この時点で「わ~~!!すごい~~!!」と思いました。オーダーが曖昧すぎるのに…形になってる…!

 

形になると、「これをこうしたいかも」という点が出てきたので、要望を伝えました。「最初から言えよ」というところ、丁寧に対応していただいたYukaさんには感謝です。

 

具体的には「口を開けて笑う」「ツノを生やす」ということを伝えました。その後、修正版のラフを確認し、私は「服に襟をつけたい」という追加要望を伝えました。

 

本当に「最初から言えよ」です。対応いただき、ありがとうございます。

 

4.色を付けていただく

そして、色です。線だけの絵に、色が付くと見違えます。

 

ツノの色や服の色の細かい修正をお願いしました。

 

細かいこだわりまで対応いただき、本当にありがたい…!

 

5.完成

ということで完成で~す!

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絶妙に似ている。大満足です◎

 

購入者として出品者に要望を伝える努力を惜しまない心がけ

曖昧なオーダーから始まった制作でしたが、こんな私でも出品者さんの負担を減らそうと

 

自分のイメージを伝えるために、言葉だけじゃなくて画像も送る

 

ようにしました。

 

例えば、「口をあけて笑う」というのにも種類があるので、ネットから拾った画像にさらにスマホで書き込みをして、「こうです」ということを伝えたり、「ツノを生やす」といっても「ツノの形」は色々あるので「これです」ということを画像で伝えました。

 

色だって「紺色」といっても、その色の濃淡だったり、色の絶妙なさじ加減は様々です。なので「おしゃれ 配色」といった感じで検索し、おしゃれな配色画像から「これの、ここの色です」と伝えるようにしました。画像があれば、スポイトで取ってくれるはず!と思ったからです。

 

購入者いえど、自分がどうしたいのかは、努力を惜しまず伝えることが大事です。

 

私はクリエイティブの職種の方々を心から尊敬しています

実は、転職してからデザイナーさんなどのクリエイティブの職種の方と一緒に仕事をするようになりました。白紙からWEBデザイン、紙面やイラストを作っていく様は、私にとって衝撃的で、尊敬の念しかありません。「なんで、こんなに素敵になるの!?」とめちゃくちゃ垢ぬけた状態で出てくる制作物に毎度感動しています。

 

いや、これ、もともと白紙だったのに、すごすぎる…!と思いました。

 

それに…身近で働くクリエイティブの仕事の方々は、日々お忙しく「納期」に向かって、寝る間も惜しむこともあるということを目撃しています。(スケジュール押してしまうと、クリエイティブが挽回するという構図になっているような?無茶ぶりも多い?)

 

ココナラでは、お願いした「イラスト制作、アイコン制作」しか価格を確認していませんが、相場からかけ離れた価格が多いです。

 

つまり、「安すぎる」ということです。「制作」はもっともっと尊いものだと私は考えています。

 

ましてや、今回お願いしたYuka Jobsさんの職業はイラストレーター、グラフィックデザイナーなので、プロです。

 

「いや、まじ、今回、工数とか結構かかっちゃっているし、イメージ固めてからスタートしてなくて、追加要望とかで多めに修正も入ったし、この値段じゃ申し訳なさすぎる…!」と思ったので、ココナラの「おひねり」制度を使わせていただき、少しだけお支払いをしました。

 

私の知る限りの相場感と照らし合わせると、それでも足りないので、ツイッターのフォロワーも激少ない私でも何かできないか、ということで、固定ツイートでしばらく置いておくことにしました。少しでも宣伝になれば、いいなと思っています。

 Instagramリアルアカウントのみで、3年前から更新を停止させているので、タグ付けできず、大変恐縮…。

 

レイアウトの関係で、なかなか目に触れられないですが、プロフィールのところにも「制作いただいた」ということを書かせていただきました。(そのうち、レイアウトも変えよう)

 

精一杯のお礼の気持ちです。

 

おわりに

アイコン制作、とても楽しくできました!「イケてるアイコンにしたい!」という方の参考になればうれしいです。